多摩川で初めてテナガエビ釣り | おすすめ機材・スポット紹介

多摩川で初めてテナガエビ釣り | おすすめ機材・スポット紹介

目次

■概要
・テナガエビ釣り
・テナガエビの生態・シーズン

■準備編
・テナガエビ釣りにおすすめの機材紹介

■捕獲編
・テナガエビ釣りおすすめのスポット紹介(GoogleMap)
・釣果

■飼育or調理編
・持ち帰り方、泥抜き方法
・調理

テナガエビ釣り

シーズン:4月中旬~9月いっぱい

ハイシーズン:5月下旬から7月まで

春:水温の上昇とともに、徐々に活動が活発化。5月のGW明けくらいからテナガエビ釣りの本格シーズンへ

夏:基本的に活性が高い時期になるが、水温が高くなりすぎると逆に釣れにくくなることがある

秋:水温が少し下がり始めると、再びエビの活性がUP!その後水温がどんどん下がるとオフシーズンへ

冬:越冬状態になるため、水深の深い場所や岩の陰から中々出てこない。基本的にはシーズンオフ

https://fish-beginner.com/2018/08/07/tenagaebi-season/


テナガエビとは

テナガエビとは、ホンエビ上目テナガエビ科に属するエビの一種です。

河川でよく見かけることから、スジエビとともに「川エビ」という通称でも親しまれています。

テナガエビの体長は20cm前後ですが、種類によっては3cm程度にしか成長しない小型の種も存在しています。

若い個体はスジエビに似て半透明ですが、成長すると体色が緑褐色~灰褐色に変化していきます。

見た目の最大の特徴としては長く発達したハサミ状の脚を持つことで、それが名前の由来にもなっています。

これは数えて2番目の脚(=第2歩脚)が大きくなったもので、第1歩脚が爪になるカニやザリガニとは構造が異なります。

このハサミ状の脚は、メスに比べオスの方が長いのも特徴です。

出典:https://fishingjapan.jp/fishing/9150



■準備編 ~テナガエビ釣りにおすすめの機材紹介~

OGK(オージーケー) ロッド 小魚名人 小魚万能竿 150

小物(タナゴ・フナ等)釣り用のリールのないのべ竿がお勧めです。

長すぎると取り回しが悪いので、1.5m~1.8mのものをおすすめします。

オーナー(OWNER) 手長エビシモリ仕掛 No:36243 180号

オーナーから発売中の、シモリウキが付いたテナガエビ仕掛けのフルセットです。その他器具の買い足しはいりません。

初めてのセッティングでも、竿先に用意された結び目をひっぱってくっつけるだけで、簡単に仕掛けが作れます。

金バリなのでテナガエビから見えやすく、アピール度が高い点が魅力です。

交換用のハリは2組同封されており、根がかりで針が持っていかれやすいテナガエビ釣りでも安心です。

シモリウキについて

テナガエビ釣りには玉ウキ、シモリウキが主流です。

シモリは玉ウキと比べると浮力が小さく、小さなアタリをキャッチしやすいためテトラポッドの隙間に潜むテナガエビを狙うのに適しています。

ウォッシャブルタンク Nタイプ 10L レバー式コック付 WASH-N10L

釣りの醍醐味と言えば、釣った魚を持ち帰って食べることです。

また、川魚・川エビは泥抜きをしないと臭みが増すので活かしたまま持ち帰る必要があります。

持ち帰りにはクーラーボックスが一般的ですが、私は10Lのウォータータンクを使いました。

クーラーボックスよりもコンパクトで軽く、水の注ぎ口にエアーポンプを差し込むことができます。

テナガエビに限らず、ほとんどのサイズの魚を持ち帰ることができるのでおすすめです!

エアーポンプは単3乾電池1つで動く、中国製の手のひらサイズのものを購入しました。

小さいですが消音性に優れており、小魚を半日輸送するには十分なパワーがあります。

付属のエアストーンは泡が大きく酸素供給が不安のため、熱帯魚飼育用の細かい泡が出るいぶきエアストーンに換装しました。