【川崎市から世田谷区】玉川地域周遊コース|多摩川サイクリングコース

駒沢オリンピック公園

多摩川レンタサイクル RIDEAWAYがおすすめする「玉川地域周遊コース」

店舗がある川崎市多摩区中野島から、東京都世田谷区の南東部にある玉川地域へ向かうコースです。

一般道を通ることが多く、車や自転車以外にもジョギングや散歩をしている人も通るため、走行時には注意が必要になります。

本コースでは、涼しげな等々力渓谷公園の自然と、駒沢オリンピック公園の立派な建造物を見ることができます。そのほか、道中は閑静な住宅街を進み、等々力駅付近の商店街にも立ち寄れます。そのため、自然と住宅街が両立した景色を楽しみたい方にオススメです。

また、世田谷区で多摩サイを抜けてからアップダウンの激しい道が続くので、中距離で坂道を楽しみたい方にもオススメできます。

目次

等々力渓谷公園について

等々力渓谷公園は等々力不動尊の隣に伸びる渓谷で、東京23区唯一の渓谷です。全長約1キロメートルあり、のんびりと自然を楽しみながら遊歩道を歩けます。散策路は木々の下で日陰になっており、川のそばにあるため、夏でも涼しさを感じられます。

駒沢オリンピック公園について

駒沢オリンピック公園は、1964年の東京オリンピックの一部競技の会場として使用され、その後一般開放された公園です。外周は大きなジョギングコースとサイクリングコースとなっており、並木道を爽やかに走ることができます。

【中野島 – 玉川地域】玉川地域周遊コース概要

  • 中野島ホーム(川崎市多摩区中野島)【0km(出発)】
  • 二子玉川駅(世田谷区玉川)【8.6km】
  • 等々力渓谷公園(世田谷区等々力)【11.5km】
  • 駒沢オリンピック公園(世田谷区駒沢公園)【14.8km】
  • 丸子橋(大田区田園調布)【22.6km】
  • 中野島ホーム(川崎市多摩区中野島)【35.3km】

中野島ホーム出発

RIDEAWAYの本店舗である中野島ホームを出発し、二子玉川駅のある多摩サイ下流方面へ向かいます。

中野島ホームでは安全にサイクリングを楽しめるように操作方法やサイクリングロードの注意点などを丁寧にご説明します。
不安なことや疑問に感じることがあれば遠慮なくご相談ください。

多摩水道橋を走行時の注意点

途中で渡る多摩水道橋は、一部歩道を走行します。
道幅が狭い歩道となっているため、歩行者や他の利用者に注意して走行してください。
※多摩川サイクリングロードではサイクリングだけでなく、ランニングや犬の散歩などで利用する方も多くいます。歩行者が優先となっているので、いつでも停車できるように注意して走行してください。

多摩水道橋周辺

多摩水道橋を渡って少し下流側に進むと、左手に旅館附属のカフェ「Baron Kawada」があります。老舗の旅館から併設されたBaron Kawadaでは、実家のような落ち着いた雰囲気の中で食事を楽しめます。また屋外のウッドデッキで、穏やかな風景を眺めることが出来ます。
※お店の前にはサイクルラックがあるので自転車を停めることができます。

東京側を走ると、二子玉川に到着する直前に「兵庫島公園」という公園があります。河川敷にあるため、よい癒しスポットになっています。

二子玉川駅到着

二子玉川駅は、その周辺一帯を「二子玉川ライズ」と称して再開発が行われました。

そのため駅付近にはたくさんの飲食店があるので、寄り道をしてランチをするのもいいかもしれません。

等々力渓谷公園

このコースのルートでは、等々力渓谷公園に入るためには等々力不動尊を経由します。

等々力不動尊にはくずもちや抹茶などの和菓子や飲み物を楽しめるお休み処があります。

等々力渓谷公園に降りると日陰となり一気に涼しくなります。すぐそばを流れる川の音も癒しを与えてくれるので、夏のライドでは特によい避暑地としてオススメです。

等々力駅前の踏切を過ぎると、様々なお店が立ち並ぶ「等々力商店街」があります。

駒沢オリンピック公園

駒沢オリンピック公園には、美しい並木道や歴史的な建造物の周りを自転車で駆け抜けることができるサイクリングコースがあります。サイクリングコースを逸れると、その歴史的建造物をよく見ることができます。また、食事ができる売店もあります。

丸子橋

丸子橋を渡ったら、あとは中野島ホームまでまっすぐ多摩サイを上るだけです。

景色を楽しむのもよいですが、くれぐれも他の自転車や歩行者などにぶつからないよう気を付けましょう。

中野島ホームへ着いたら自転車を返却して終了となります。

まとめ

本記事では、RIDEAWAYの本拠地である中野島ホームから出発して、玉川地域の名所である等々力渓谷公園と駒沢オリンピック公園を周るコースを紹介しました。下流方面でアップダウンが激しく、程よく距離もあるため、1日を通してよい運動になるコースです。

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